こんばんは。らーめん和田屋の柳田です。
12月も後半に入り、仕事納めが近づいてくるこの時期。
「今日はまっすぐ帰るには少し早いな」
「軽く一杯飲みたいけど、居酒屋ほどガヤガヤしているのは避けたい」
そんなふうに感じる仕事帰りの夜、ありませんか?
実は最近、会社員の方からよく聞くのが、「ゆっくり飲めるラーメン屋がない」という悩みです。
サクッと食べて帰るお店はあっても、落ち着いて一杯飲んで、最後にラーメンで締められる場所って意外と少ないんですよね。
通りがかりで入ったら、想像以上に“使える”夜だった
先日ご来店くださったお客様も、まさに同じお悩みを持っていました。
きっかけは「通りがかり」。ふらっと入れるのも、ラーメン屋の良さですよね。
でも、入る前はこんな気持ちだったそうです。
「ゆっくり飲めるラーメン屋がなくて困ってた」
わかります。仕事帰りって、テンションを上げたい日もあれば、静かに整えたい日もある。
そんなときに“ちょうどいい距離感”のお店があると、助かるんですよね。
おつまみがいっぱい。最後の「特製鯖らーめん」まできっちり満足
そのお客様が選ばれたのは、特製鯖らーめん。
そして、嬉しい口コミもいただきました。
「つまみがいっぱいあっておいしくて、しめのらーめんも美味しかった」
この言葉、めちゃくちゃ嬉しかったです。
なぜなら、和田屋が目指しているのは「一杯のラーメン」だけじゃなくて、仕事帰りの時間そのものを気持ちよく締められる場所だから。
まずはおつまみで一杯。
「これうまいね」って言いながら、ゆっくり話せる時間。
そして最後に、香りと旨みで身体がほどける特製鯖らーめんで締める。
この流れがハマると、連れてきた人にも言われるんです。
「この店知ってるの、センスいいね」って。
店主・柳田のひとこと:喜んでもらえるのが、いちばん嬉しい
「喜んでいただけて嬉しい」——今回も、まさにそれに尽きます。
寒い夜って、身体も気持ちも少し縮こまりやすい。
だからこそ、店に入った瞬間から、帰るときまで、ちょっと元気になれる時間を作りたいと思っています。
「今日は一人で静かに」でもいいし、
「同僚と軽く一杯」でもいい。
どちらでも“ちょうどよく使える”のが、和田屋の夜です。
仕事帰りの一杯から、しめの鯖らーめんへ。ふらっとどうぞ
もし今、
「落ち着いて飲める場所が欲しい」
「ラーメンで締めたいけど、ゆっくりできる店がいい」
そんな気分なら、ぜひ一度、らーめん和田屋に寄ってみてください。
通りがかりの一杯が、いつの間にか“また来たくなる夜の定番”になったら嬉しいです。
今夜もあたたかくして、お待ちしています。
らーめん和田屋 柳田


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